坐骨神経痛と脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症で問題なのは坐骨神経痛と間欠性跛行



坐骨神経痛と脊柱管(脊椎管)狭窄症を考えるページ
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天津式中国鍼治療 症例9


症例31:椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
患者男性40代、治療1ヶ月、初診2月、23区

治療前:
ラセーグ徴候30度、1年前から腰痛に。
コルセットしないと立てない、右足の痺れもひどい。
投薬牽引のみ

治療により:
腰痛は3回目で全治した

右坐骨神経痛、足の痛みはだいぶ楽、足先の痺れ、外側、腰痛は若干。

足の痛みは今日の段階で最初10とすると、2くらい。

腰痛は相当抜けてきた、歩けるようになってきた

ラセーグほぼ陰性にまで劇的に改善

右下肢の痺れ継続加療中



症例32:座骨神経痛・椎間板ヘルニア
患者男性30代、治療2ヶ月、初診5月、23区

治療前:
去年空きから腰痛。今年に入り左足に軽い痺れ、
3週間ほど前から左足の付け根が痛くなり、整形へ、検査結果ヘルニアと判明する。投薬治療後麻酔。麻酔は効かず。別の医院で仙骨の調整をする。
座骨神経痛はまったく改善せず。歩行も困難になりつつある。
左足だけを開いたり左足だけで踏ん張るときに座骨神経痛を自覚する。

治療により
すっかりよく治りました。五寸釘を打ち込まれていたようなあのひどい座骨神経痛がなくなっているのは半年ぶりです。会社で同じようなものがおるので次つれてきます。




症例33:腰部脊柱管狭窄症・座骨神経痛
患者男性50代、治療2ヶ月、初診6月、横浜市

治療前:
約1年前、仕事で腰を痛め、昨年10月に検査、腰部脊柱管狭窄症と診断される。歩いていて急に左側の腰から臀部にかけて引きちぎれるような座骨神経痛に襲われる。
左足の痺れ、膝に力が入らない。だるい。
現在受けている治療はホットパックと4種類の薬、日によって波がある。

治療により:
痺れ消失



症例34:脊柱管狭窄症・坐骨神経痛
患者女性50代、治療4ヶ月、初診9月、石川県

治療前
5・6年前から坐骨神経痛で今年に入りひどくなり3月に入院。
麻酔で少しは歩けるようになり退院。今は痛み止めに頼る生活、長くは歩けない。
右足に少しの痺れ。
平成10年ころから坐骨神経痛を認める、日常生活に支障はなかったが、平成18年12月から坐骨神経痛悪化傾向に、
1月に整形受診、投薬、リハ、すっきりせず。
3月下旬夕方から左腰痛、左の坐骨神経痛が悪化して歩行不能に、3月下旬整形にて麻酔治療、その後歩行不能に。
自宅安静していたが、歩行できないため入院する。

治療により
天津式中国鍼治療20回により徐々に支持なし歩行可能となる




症例35:坐骨神経痛・狭窄症

患者男性60代、治療2ヶ月、初診9月、伊勢原市

治療前
両足のひえ、痺れ、むくみ(右足のほうがややひどく感じる)
親指が痛いような感じ
30度以下で足が冷たく感じ痺れ、以上だと痺れを感じ夜寝ていても痺れる。
風呂にはいると、足の先のの痺れを特に感じる。
10年くらい前から冷えを感じ始めたが2年くらい前からひどくなった。
整形外科、血管外科6年前受診
カイロ・整体などを4年前に10回
神経内科、3年前受診
鍼灸、2年前8回
漢方薬、昨年10月から今年4月までつき1で。
整形にてMRIにて脊柱管狭窄症の疑いもあると診断される。

治療により
歩行のときの痛みはあまりかわらない

毎日1時間歩けるようになる

足指のさきのほうの若干の冷え感を残してあとは全部神経痛とれる。