|
|
天津式中国鍼治療 症例8
症例28:膝の痛み
患者男性50代、治療2回、初診4月、東京市部
治療前:膝が屈伸できない、テニスをしている。膝の前の部分が非常に痛い。
1ヶ月が症状が続いている。
治療により:(天津式膝目穴)
1回の治療で直後屈伸しても痛みがない。
症例29:坐骨神経痛
患者男性40代、治療1ヶ月、初診3月、東京市部
治療前:以前別のところに週1回3ヶ月中国鍼治療受けるも芳しくない。
1月中旬からいっているがあまり改善したという感じがしない。
ロキソニンなど服用、右大腿部外側、臀部全体や、足のスネの外側に痛みや痺れがくる。
椎間板ヘルニアとも診断されている。
朝起きて歩き始めると足の裏全体が痺れる感じがある。(正座をしたあとのひどい痺れではなく、ジーンとした感じ)
いすに座ると右臀部が痛い(座骨後ろ)
長く座っていると右臀部外側から太ももの外側にかけて、痺れと痛み。
脛の外側には若干痺れ、また踝にも違和感と少し痛みがある。
どうしても左臀部に体重をかけがち。
車の運転では上記の症状が特に強まる、のった直後はまだよいが、10分も過ぎると症状がでてきて30分もすると臀部の位置をずらしながらしないとつらい状況。
立っているときは足の裏の痺れと太ももの痺れがあるが、臀部の痛みはかるい。更に立ち続けるよりは動いたり歩いていたりするほうがまだ楽かも。
左側には坐骨神経痛はでない、夜は睡眠はとれる(明け方や眠りが浅いときにかすかに右足に違和感がある程度)
治療により
昨日よりはちょっと違うかんじがします
→
まだそんなに変化ない
→
昨日あたりから太もも外側の痛みが徐々にとれてきている
→
同様にかるくなりはじめている
→
太ももの痛みほぼとれたが、今度は太もも真裏に神経痛がくる
→
太もも真裏の神経痛も日を追うごとによくなっている感触がある
→
太もも外側と真裏の一本の経路の痛みはほぼなくなった、今度は足先の脛の部分の痺れがきになりはじめた
→
お尻の部分の根元の部分は坐骨神経痛、ほぼでない
→
加療中
症例30:坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・ヘルニア
患者40代、治療1ヶ月、初診2月、埼玉県
治療前:平成19年9月腰椎椎間板ヘルニア発症、左臀部の痛み、左足小指痺れ、徐々に左ふくらはぎの痛み、自宅にて40日間安静にし2階の硬膜外麻酔の治療をする、一時的に軽快する。
平成19年10月末、痛みが日に日にぶり返し、1ヶ月の入院、入院中5回の硬膜外麻酔および1回の神経根麻酔を治療する。
症状軽快し、退院したものの、いまだに左臀部と太ももに軽い坐骨神経痛がある。とりきれない状況。
治療により
ラセーグ初回にて20度→40度まで
→
1ヶ月に20回集中治療し、ラセーグ完全に陰性に
→
略治
|
|