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天津式中国鍼治療・症例6
症例23:脊柱管狭窄症・坐骨神経痛
患者女性50代、治療7ヶ月、初診11月、横浜市
治療前:去年2月にしごとちゅう、ころぶ。その前にもタクシーに臀部をぶつけられる。
2月に転んでから神経根ブロックを2回行う。ロキソニン、セルベックス、オッパルモンなど処方される。
7月に内視鏡除圧術、ヘルニア摘出術、2週間後ヘルニアが再発し、再手術する。
その間に神経根ブロックを行った。
◎ヘルニア術後に強い痺れが残った、痛みもある、左腕もあがりにくくなった、
11月にMRIの結果、ヘルニアの突出、神経根の圧迫はないが、神経へのダメージがあり炎症が残っているとのこと、
現在内服薬としてノイトロピン、メチコなど
15分くらい続けて歩くと坐骨神経痛がでる、夜、左足先が熱をもっているような感じ、朝は硬直した感じで2回から降りるのに手すりにつかまっておりる。

治療により
左足裏の痺れがまだちょっとあるかな?という以外はだいぶいいです。
ほんとうによくなりました、足先の灼熱のようなひどいのはすっかりないので驚きです。
痛み止めの薬や血行をよくするオパルモンとかの薬はもう病院にはもらいにいってません、
痺れが消えたという事実がまだ信じられない、手術を2回もして、激痛に耐えて神経根ブロックまでやったのにきかなかったのが、先生の中国鍼でこんなにも治るというのがいまでも信じられません、定期的に通院させていただきます。
症例24:坐骨神経痛・脊柱管狭窄症
患者男性40代、治療3ヶ月、初診1月、東京23区
治療前:5年前にヘルニアの坐骨神経痛をわずらったことがある、硬膜外麻酔25回、2年前にも再発、激痛に、
今回は2007年10月下旬発症する→右足全体の坐骨神経痛→硬膜外麻酔10回受ける。
結果が芳しくなく、整骨、整体などを受けるがかわらない。
またカイロプラクティックも受けるものの梨状筋のこりのせいであるとして、超音波治療で改善するがすねや足首、甲、指の神経痛そのものは改善しない、
2007年12月上旬、ペインクリニックで神経根ブロック注射開始する、4回行う、硬膜外も3回。24時間は効いた感じがするがそれ以降は元の痛みが復元される。
現在の痛み→最大は右足甲、右足親指、右足スネ外側、ふくらはぎ、太もも外側付け根、→
これらにより1・2時間ほどの塾s時で目覚めてしまう。睡眠導入薬が手放せない、どうか助けてください、足がひきちぎれそうです。
治療により
1ヶ月して臀部外側と足のふくらはぎの痛みとれました
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2ヶ月目:痺れも徐々になくなってきているように感じます、歩ける距離も本当に大幅に伸びてます、最初はえきからここまで15分もかけていましたが、いまは6分でこれまして、人に追い抜かれるということもあまりないです、歩くのが非常なストレスでしたが、楽しいです。
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3ヶ月目:ありがとうございます、足指の痺れがかすかにあるようですが、前とは比較にもなりません、友人を紹介してまいります
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