坐骨神経痛と脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症で問題なのは坐骨神経痛と間欠性跛行



坐骨神経痛と脊柱管(脊椎管)狭窄症を考えるページ
本文へジャンプ


天津式中国鍼治療・症例5

症例20:坐骨神経痛・椎間板ヘルニア
患者女性20代、治療4ヶ月、横浜市、初診2月

治療前:2月に急に腰に激痛が走り、動けなくなる。整形外科受診、座薬、点滴を行うも坐骨神経痛が改善しない。
寝たまま3日安静にしてMRI撮影を行った。腰椎4・5あたりにヘルニアが確認された。
4段階中3程度の症状であると診断される。
その後治療は特にせず、痛み止めの薬を飲んでいるだけ。あとはコルセットを巻いているだけ。腰痛は入院のときにくらべ、いくぶんおさまっている。すわったりしゃがんだりくしゃみをしたときにズキズキと坐骨神経痛がおこる。

治療により:
足もだいぶあがるようになった、ふくらはぎの外側の激痛もだいぶいい。



症例21:腰椎椎間板症・坐骨神経痛
患者女性60代、治療3ヶ月、初診2月、23区

治療前:平成19年9月に腰痛が出現、様子をみる。
整形でCT撮影、診断と投薬のみ。
MRIもすすめられるもとらない。
別の整形を受診、毎日牽引とマッサージを行う。投薬はボルダレン
平成20年2月に入るも坐骨神経痛が少しも改善しない、痛み軽減しない、
歩行も徐々に困難になりつつある、
腰から下が非常に痛い。薬もきかなくなってきた。

治療により:朝の痛みうそのようにとれてきた

ふくらはぎの一番上の骨のでっぱっているところが痛み目立つようになってきた

朝晩の神経痛が緩和してきた

左右、両足坐骨神経痛あったが、特に右がひどい

左はだいぶいい、左の坐骨神経痛なおってきた

右の坐骨神経痛も最初を10とするといまは半分以下、

ほねのでっぱた部分、おかげさまで大丈夫になってきた

一日職場が座り仕事、けっこうきついが大丈夫に

略治



症例22:腰痛・坐骨神経痛
患者男性40代、治療半月、初診12月、23区

治療前:以前からずっと腰痛がある。今年の6月に右足指を打撲し1ヶ月ほどびっこを引いて歩いていた。打撲が完治したあと、右足裏からつま先にかけて、痺れと右の臀部に痛み。
12月にはいり痛みが強くなり、整形外科で受診してMRI,椎間板ヘルニアとしんだんされる。
医院でのリハビリやいろいろな整体を試すもほとんど効果がない。
安静にしているときも症状が出る。坐骨神経痛しんどい、
牽引、温熱いずれも効果がない、整体も効果がなかった。

治療により:灼熱感のようなズキズキしたものはもうないです、
胃薬を飲まなくてよい上、夜間も半年ぶりに熟睡できるようになりました。ありがとうございます。