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天津式中国鍼治療・症例4
症例16:左大腿部外側部痛(大腿筋膜張筋)、坐骨神経痛、股関節痛、腰痛症、狭窄症
患者60代、初診4月・1日2回治療1ヶ月
治療前:今年1月より腰痛発症、労災病院の診断では椎間板ヘルニアが確認されるが間隔が非常に狭いといわれる。保存療法で様子をみるしかないという。
現在牽引、整骨院の治療を受けている。3月より左足に激痛。
家の中でも薬が手放せない。
数日中に大阪まで出張しなければならないが、歩行著しく顕著に。
治療により:まだかわらない
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お尻のでん部から太もも外側にかけての激痛がやわらいだよう
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たっていられるようになってきた
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まだ痛いが以前ほどではない
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肝心の太ももの一番外側の痛みがほぼなくなりつつあるようだ
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出張も多少違和感あるもののできました。おかげさまです。ありがとうございます。
症例17:脊柱管狭窄症・坐骨神経痛
患者70代、初診3月・治療2.5ヶ月、東京市部
治療前:5年牽引やるもかわらない、神経ブロックも4回行う。
仙骨あたりの神経痛もひどい。
治療により:信じられない、足指に力が入らなかったのがはいるようになった。
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左足の先のほうの甲の部分に痺れ感が虫が這うようにいやな感じ抜けきれなかったがこれも治った
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略治
症例18:左下肢への坐骨神経痛、脊柱管狭窄症
患者80代、東京23区、治療半月、初診3月
治療前:骨粗鬆、リウマチも既往症である。
平成20年2月ころから左のお尻左の腰、左の太ももが痺れ、激痛に。
整骨院にかかっているが症状に変化がない。
治療により:強いこわばり、左足への痺れ全部とれた。
症例19:脊柱管狭窄症・坐骨神経痛
患者50代、東京都市部、治療4ヶ月、初診2月
治療前:5年前の12月ころ、腰痛のため近所の整形外科を受診、レントゲンを撮影し「椎間板ヘルニア、すべる衣装、分離症も」腰椎の生理的湾曲が健康体と比較しカーブが弱いと診断をうける。
リハビリを開始する。2年間継続。痛み止めの薬と安静を指示される。
腰痛は軽くはなったが、その後もしばしば腰の張りが感じられた。
腰痛体操や按摩もやってみたことがある。
2006年1月になると左部分に腰痛、臀部、大腿部、膝の裏の神経痛に加え、ふくらはぎの外側、足の甲に痺れが出るようになってしまった。このときは少し歩くと前かがみになって休まないと歩行困難な状態だった。
2月に再度整形外科へ、診断は前と同じ。治療投薬も同じ。16回ほど通院したが改善する見込みがまったくない。
3月に公立病院、整形外科を受診、レントゲン撮影。
MRI撮影にて「腰椎椎間板ヘルニア」腰椎4・5にあるとのこと。
投薬はロキソニン、ミオナール、ムコスタ
症状に変化はなく、仙骨ブロック実施。投薬同じ。
「入院して神経に直接薬を入れる方法がある」といわれた。
家庭や仕事のことを考えるとこの時期の入院はさけたい。
5月にペインクリニック受診。9回腰部硬膜外ブロックを行う。
7月に神経根ブロックを行う。ドグマチール、デパス処方。
9月:痛いほうのソケイ部が激痛にかわり開脚できない。別の整形外科へ
AKAにてこれについては改善したと思う。しばらく通院。
2007年1月、国立病院整形外科受診。レントゲン撮影。
「手術を考えたほうがよい、年齢からして脊柱管狭窄症もあるようだから、その手術もあわせてしたほうがよい」といわれたが、公立病院でなんといわれたかを聞かれ、「手術はあまりしないほうがいい。ブロック注射で治療する」と返答すると、「それがいいでしょう」とのこと。
1月:ペインクリニック受診、硬膜外ブロック実施、2週間に1回の割合で行ってるがあまり症状の好転がみられない。
特に立ち姿勢の継続がつらい、歩くのは30分が限界で座っていればなんとか大丈夫ですが、左ふくらはぎの横の刺すような痛みは常にあり、痺れもぶり返してきている状況です。
治療により:左の臀部の刺すような坐骨神経痛がきえてきている
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太ももの横の痺れが徐々にきえてきている
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太ももの真後ろと、足の裏の痺れがひどいのが、徐々に間隔がもどってきているようで冷たい、暖かいというのが数年ぶりにもどってきている
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足のふくらはぎの痺れがより顕著に
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腰の部分だけがだいぶ痛い
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足のほうは痛みはきえたが痺れはまだちょこっとある
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腰の部分もやや改善してきた
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加療中なるもあと1ヶ月程度で略治であろう
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