坐骨神経痛と脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症で問題なのは坐骨神経痛と間欠性跛行



坐骨神経痛と脊柱管(脊椎管)狭窄症を考えるページ
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天津式中国鍼治療・症例2



症例6:坐骨神経痛・ヘルニア
患者20代、治療1ヶ月、初診1月

治療前:
治療前:もうすでにこの坐骨神経痛が半年続く。レントゲンではヘルニアの疑いあり。投薬治療のみ。スポーツクラブにてバーベル上げをしたら、急にこうなった。
当初3ヶ月で治るといわれたが、さっぱり回復の見込みがない。

治療により:お尻の外側とえくぼの部分のピンポイントから太もも、ふくらはぎから足指にかけての強烈なきれるような激痛が完全にもうない状態。全屈しても大丈夫です。ありがとうございます。


症例7:坐骨神経痛・ヘルニア
患者20代、治療半月、初診1月末

治療前:坐骨神経痛がひどく1年続く。最初違和感のようなものがあったが徐々に。
ふくらはぎの外側の部分に1本線がはいったような強い違和感、痛みがある。
大またで歩けない。座る時間がないので夕方は坐骨神経痛でつらくなる。
以前、体をなんらかの拍子にひねり、違和感でる。翌朝坐骨神経痛でおきれななくなる。
11月上旬坐骨神経痛と確定診断を受ける。その後MRIにて腰椎椎間板ヘルニアと診断される。

1月末現在投薬治療で様子みている。
朝起床時、デスクワーク、寒い日にしんどくなる。


治療により:すっかりよくなりました。


症例8:坐骨神経痛・ヘルニア・狭窄症
患者50代、男性、治療3ヶ月、初診1月

治療前:左の尻から足への激痛、夜寝ると特にひどく痛い。
3年くらい前から軽い違和感症状アリ。1月22日にちょっときつめの運動を2時間ほどその後腰痛に。
25日に朝から左足痛く、早退する。
25日夜、激痛で寝られず。26日近所の整形へ薬をもらいに。
26日の夜も2時間ほどで痛くなり寝れない。27.28日は布団でなくソファに。
足は30度しか上がらない、痛いときとそうでないときの差がひどい。
熟睡できない。


治療により:集中治療をして、徐々にうっすらと足先の指先の感覚がもどってきています

臀部のくぼみの部分の刺すようなのがなくなっている

太ももの真ん中の1本のラインが麻痺していたようなのがもうない

足指の痺れ、全部全部ない。



症例9:坐骨神経痛・ヘルニア
患者30代、男性、治療3ヶ月初診10月

治療前:症状がでてからもう半年経過している。
5月にくしゃみをした瞬間から激痛に。椎間板ヘルニアと坐骨神経痛。
直後に撮影したMRIで第5腰椎・仙骨の左側に巨大なヘルニアが確認され、左側の第1仙骨神経根を強く圧迫しています。
11月に発症から半年後に撮影したMRIでヘルニア塊はまったく縮小していません。
治療そのものは鎮痛剤、神経根ブロック、カイロなどを行っていますが奏功しません。
現在はメチコを服用しています。

発症当初は腰痛もありましたが、腰痛はしばらくしてから消失、現在は坐骨神経痛の症状がでているだけです。当初はいすから立ち上がるときの臀部痛と歩き始めの大腿の痛みでしたが、ここ数ヶ月は大腿部の痛みが強まり、歩行時と立位での大腿部の痛みが前面にたっています。
特に一箇所に立っているときの大腿部の痛みが一番つらいです。
またしばらくして歩いたのち、いすに座ると腰から臀部にジーンとした感じが走ります。
でもい座ってしまうと痛みはほぼ軽減します。
最近は下腿の軽度の痛みや足指の軽い痺れも感じるようになりました。
ラセーグ徴候はほとんどありません。
以前は座位では症状はほとんどありませんでしたが、最近は少し感じるようになりました。朝方よりも夕方から夜のほうが痛みは強くなります。

ヘルニアの大きさの割には症状は軽いと思う。半年間坐骨神経痛が続いており、精神的にかなりまいっています。とにかく、立位歩行による臀部から大腿部の痛みが軽減すれば助かります。


治療により:
昨日よりは軽い、ずっとたっているとお尻にくる。

痛みが軽減してきた、前日、お尻の鍼がよかったようだ、当日よりも翌日に効果がでるようだ、

治療後軽くなりました。

前日の治療で左モモ裏の痛みがほぼなくなりました。楽に。前かがみ、座っていると症状がまだでることがある。

大腿部内側の痛みはほぼ消失、外側の神経痛はまだある。

日常支障なくなった、立位から座位のときの若干でるだけでほとんど気にならない、前は激痛で座れなかった(略治)