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天津式中国鍼治療による脊柱管狭窄症:症例4
症例20 腰部脊柱管狭窄症:左下肢への坐骨神経痛、50代後半、東京23区 紹介にて来院。加療1ヶ月。 初診来院時:1月7日痺れ痛み発生、整形外科にてブロック注射3回、レントゲンMRI,造影剤も。痛み止めの注射。投薬治療、かつて歩けないほどであったが、左足をかばいながら少し歩けるようになる。痺れはかわらない、外側。9年前の再発腰椎4番5番狭いと診断される。神経ブロック無効。今日は眠れないほど激痛。 歩行により症状でやすい状況。
○天津式中国鍼治療による経過 3月6日:痺れ抜けてきた。ほとんど痛みはない状況。若干痺れがあるものの抜けてつつある。 3月11日:痛みはもうほとんど完全に取れた。足の外側の痺れるようなものが若干あるのみ。 現在執筆加療中につきあと、数回で完治であろう。
症例21 腰部脊柱管狭窄症:両足への坐骨神経痛、70代、東京23区 加療2ヶ月 初診来院時:4年前より狭窄症の坐骨神経痛がでている。1キロ歩けば痺れもでる。以前は1万歩。10分歩行にて症状出る。現在右下肢への痺れが強い。足がつけない、既往症:前立腺がんあり。 ○天津式中国鍼治療による経過 右足のすねにあった強烈な冷えというか灼熱間のような坐骨神経痛すっかり消えました。ありがとうございます。
症例22 腰部脊柱管狭窄症:坐骨神経痛、80代女性、東京市部 加療4ヶ月 初診来院時:ロキソニンを服用。11月25日右太ももに痺れ痛み。整形通院にて坐骨神経痛と診断される。 ○天津式中国鍼治療による経過 足が一歩一歩でるようになり、歩幅が大幅に伸びた。
症例23 腰部脊柱管狭窄症:坐骨神経痛、50代女性、東京市部 加療2ヶ月加療中 ○初診時:19年6月ころより右足ウラがぴりぴり痺れるように。 9月整形外科受診にて骨はしっかりしている。12月に別の病院でMRI診断、脊柱管狭窄症と診断される。 年末から急激に右足の痺れ激痛が襲うようになる。ここ1ヶ月夜間痛あり不眠症に。朝起きてから1時間ほどは坐骨神経痛にて痛い。 右足が冷たく感じる。 神経ブロック2回無効。プロレナール錠など服用。
○天津式中国鍼治療による経過 3月2日:股関節の部分の痛みが消失してきた 3月5日:太もも外側からすねにかけての強い痛みがきえてきた。 3月8日:痛みがすねの部分に集中しているようでほかが楽。 3月10日:強烈な痛みすねのところが沈静化してきた。
症例24 脊柱管狭窄症:坐骨神経痛:50代男性、東京23区、加療1ヶ月・現在加療中 ○初診:10年ほど前から腰痛。5年ほど前から坐骨神経痛の症状が出始めた。2週間ほど前から急に右足ウラに痺れの症状が出始めた。
○天津式中国鍼治療による経過 3月11日:痺れ半分くらいとれた。腰の痛みもだいぶ楽に。
症例25 脊柱管狭窄症・坐骨神経痛:70代男性、東京市部、加療1ヶ月・加療中 ○初診:5年前坐骨神経痛発症、3ヶ月の電気治療などで回復。 昨年11月発症、1ヶ月で平常に。 今年1月末に再発、10メートル歩いても坐骨神経痛が左下肢にでる。それ以上は休まないと歩けない。ももの下、ふくらはぎの外側にズキっとした痛み。仙骨神経ブロックは4回効果ない。 ○天津式中国鍼治療による経過 2月28日:今日になって歩くのが楽になってきた。 3月2日:ズキズキした太ももウラの痛みが消えてきた。 3月5日:ふくらはぎの外側の痺れもやわらいできた。歩くのが徐々に楽になってきた。
症例26 脊柱管狭窄症、坐骨神経痛:90代女性、東京23区、治療8ヶ月・加療中 初診:昭和50年代より今日に至るまで病院通いが多い。 直近、近所の針灸、接骨などに通院するも全然よくならない。2年間もいく。 座薬を使えばその日はよいという状況が続く。痺れがメイン。歩行がつらい。 その他書けないほど病状暦が長い。 ○天津式中国鍼治療による経過 9月28日:ツエがいらなくなって歩くのが楽に。だいぶ楽になってきた。それだけでもうれしい。 座薬はまったく使わずにすむように。 切れるような痛みは取れてきた。左足の痛みは楽に。若干右足痛いのがわかるようになってきた。歩ける距離も伸びてきた。前回の治療でふくらはぎの痛みがなくなってきた→平成20年3月現在→下肢への坐骨神経痛、股関節痛は消失→健康のため定期的に来院。
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